​共催イベント

2020年日本太鼓財団東京都支部

WTC期間のWSご案内

日本の伝統芸能である和太鼓を世界中に発信と、青少年の育成、

各地域の太鼓仲間との交流を目的とするイベントです。

こちらは日本在住の方限定とさせていただきます。

logo-yoko.jpg
各講座紹介 :
 
【東北の芸能:鹿踊】 講師:小岩秀太郎

東京鹿踊(とうきょうししおどり)TOKYO SHISHI-ODORI

「東京鹿踊」は、2013 年 6 月、首都圏在住の岩手県一関市舞川地区の出身者(行山流舞川鹿子躍伝承者)と、郷土芸能のポテンシャルを信じる有志を中心に結成。300 年受け継がれてきた東北の芸能「鹿踊」を、国際都市東京で「今」をいきるものたちが踊る。 この活動は、鹿踊を通して、2つの地域/過去と未来/人と人を繋ぎつつ、芸能が存在してきた意義と、日本の芸能の未来・可能性を探るプロジェクトである。 多国籍・多世代・多分野にも対応したワークショップや、芸能風土を旅する体験・場づくり・モノづくりをプロデュースしつつ、芸能を通した地域や人との継続的な関わり方や魅力発信に挑戦している。

【三宅太鼓】 講師:津村明男

津村明男(父)・和宏(長男)・秀紀(次男)・春快(三男)で構成。打ち抜く太鼓の魅力を広めるため、新宿にスタジオを構え1都1府17県で指導を行う。また、国内外での公演活動に加え、海外では、アメリカのロサンゼルスに拠点を置き、オーストラリア・シンガポール・ニュージーランドにも教室を持ち、指導に当たっている。父と子の一族だけでの活動は世界で唯一の存在。今年で70才を迎える明男と、三兄弟の打ち込む太鼓は、「聞き手の身体に音を入れる」演奏を追求し、更なる進化を続ける。

【祭囃子】 講師:増田勝明・宮岸良英

神輿囃子(お囃子)は、投げ合い、投げやりともいわれる江戸祭りばやしの曲中の一部です。祭礼の時の神輿渡御に伴い演奏されます。今回、締め太鼓の基本フレーズを主にレクチャーしていきます。お祭りの中でのお囃子は時にお神輿が近づいていることを知らせ、時にはテンポを上げて担ぎ手を盛り上げ、巡行に寄り添い演奏されます。お神輿をあげる時、下ろす時など様々なシーンの解説も交えて進めていきます。

【助六太鼓WS】 講師:今泉豊

日本三大太鼓の一つといわれる助六太鼓は、1968年東京の文京区に於いて日本初の和太鼓プロ集団として発足しました。江戸から伝わる歌舞伎、長唄などを研鑽し、東京の盆太鼓スタイルであった斜め台による打法を、初めて創作和太鼓に取り入れ構成されたのが助六太鼓です。江戸の祭り情緒を思わせる粋で勇壮な楽曲、踊るように打ちこむ打芸は「助六流」という独自の演奏形態を築きあげました。

今回のワークショップは、助六流の真骨頂、原点であるである斜め打ちでの盆太鼓講座となります。

多数の武道やスポーツの動きを元にし、和太鼓の音色を追求するロジカルな助六流の打法を体験して頂きます。

​ワークショップ申込書のダウンロードはこちらから↓
*こちらのイベントは日本在住の方限定とさせていただきます。
最新情報をお届けします!

©World Taiko Conference Committee 

主催: WTC実行委員会

ウエブ内写真の著作者:日本太鼓財団、North American Taiko Conference、European Taiko Conference